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さわけん
このサイトの管理人です。──────────────────── ■なんで修行するの? ──────────────────── 一時期、米国NYに居住していたことがあり、この時は日本との往復でフライトマイルがたまりブロンズ会員に。しかしSuper Flyers制度のこともプラチナ会員のことも全く知らず、アップグレード券も使わずに捨ててしまった。大多数を占めるであろう、マイルはそこそこ集めるが特に気合を入れるでも無し、なにか特典がもらえたらラッキーぐらいの一般利用者でした。しかし2006年冬、転機が訪れます。 フライトで得るマイルの他、カードで買えるものは全てカードで購入する我が家では毎年VISAのポイント交換で数万マイル分獲得しており、2006年12月たまりにたまったマイルを使って家族でグアム旅行をすることになりました。ANAマイレージ会員限定のツアーで飛行機分は自分で確保するツアーに申し込んだ。飛行機のチケットはもちろんマイルで特典航空券。ところが、いざ予約していみると、なんと12月の閑散期にもかかわらず「キャンセル待ち」。結局、ツアー会社に航空券手配をお願いし、マイルはANAご利用券にしてツアー会社への支払いに充当しました。 グアム出発前の関空。ロビーは寒くて寒くて仕方が無い。そうだラウンジがある。幸い手元にはJCBのゴールドカードがある。かつてNY線をビジネスで飛んだ時に利用したANAのラウンジをイメージしていた私はJCBのゴールド会員用ラウンジを見て驚愕。なんだこのしょぼさは!! 狭い。コーヒーは紙コップ。お菓子もパンも無い。高級感ゼロである。 帰国後、ANAのラウンジ利用条件をすぐにチェックすると、なんとSFCという制度があるではないか。しかし年間5万マイルとか50回とか絶対無理だ。ところがさらに調べると世の中「修行」と称して強引にこれらの資格を得ようとする輩がいることが判明。こいつらすげぇ。 そうなんだ。よくよく考えてみれば、最初に特典航空券が使えなかったのもSFCがあればどうにかなったはずなのだ。関空でしょぼいラウンジを使うこともなかった。今後子供も大きくなって家族で旅行する日がまた来るだろう。そんなとき快適な旅が、そして何よりも自分が出張する際に快適な出張が初期費用40万円で得ることができるならお安いもんだ。そう思った管理人は修行の道に旅立つことになった。2006年12月中旬のことでした。 でも、本当はただ単に飛行機に乗りたいだけで、うまい理由が思いついただけ、勢いで修行を始めてしまったので後で無理矢理メリットを探している‥‥という噂もあります。 ──────────────────── ■なんでANAなの? ──────────────────── 物心ついたころから青が好き。ゴレンジャーごっこする時も、アカレンジャーが大人気で揉めている中、ひとりアオレンジャーを選ぶような子供だった。生まれて初めて乗った飛行機は全日空のトライスター。生まれて初めて行った海外はANAでシンガポール。社会人になって出張利用するようになり、マイレージ制度が始まるとすぐにANAばかり使うようになったとさ。 ──────────────────── 4/6 追記 ──────────────────── キットはまだ届いてませんが、Web上プラチナとなり事前プラチナがスタートしました。これで晴れて私も高僧の仲間入り。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。 ──────────────────── 4/23 追記 ──────────────────── プラチナキット届きました。それと妻のアイコンがSFCアイコンになったことから、どうやら登録上はSFCにもなったみたいです。あとはSFC到着を待つのみ!! ──────────────────── 4/26 追記 ──────────────────── SFC到着!! |
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