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ANA SFC獲得修行 > 上級会員ウハウハ生活 > ジャージー島ピストン修行の旅
ジャージー島ピストン修行の旅 ロンドンから帰国するとプレミアムポイントが48‚711。一度は行ってみたい三宅島ピストンを決め込むと49‚967。プラチナ基準達成までなんと僅か33足りない。う~ん、その後飛行機に乗らないってことはまぁ無いだろうけど、三宅島で解脱!! なんて素敵な事を夢見ると、イギリス滞在中にちょいとPPを足しこんでおかないとならん。さっそくスターアライアンスメンバーのbmiで短距離路線を探してみると、3ルート見つかった。
マンUのファンならともかく、いまいち魅力を感じないマンチェスター。残るは英国のようで実は英国ではないマン島かジャージー島か。マン島は馬車鉄道や蒸気機関車が未だ現役で走っているかなり魅力な島。かたやジャージー島? 何それ知らねぇ。でも料金はマン島より安い。ってな事で‥‥ジャージー島ピストン修行をやってきた。一往復しかしてないんで、正確にはジャージー島タッチ修行かな。 ジャージー島ってどこよ? って人はGoogle Map見てね。ロンドンから南西。ほとんどフランスの小さな島がジャージー島。 bmiカウンター bmiの料金体系は至極簡単。座席指定も出来ない最安値の「economy saver」、チェックイン時座席指定の出来る「economy」、キャンセル自由自在の「economy flexibile」の3本立て。でも同じ「economy」でも便の時間帯によって値段は大きく変動し、予約クラスも異なってくるので、ANAのマイル加算対象の予約クラスかどうかを睨みながら慎重に便選び。結果、往路はVクラス、復路はMクラスとどちらもANAの加算率は70%のものにした。窓側原理主義としてはもちろん座席指定可能な「economy」にしたのは言うまでも無い。 オンラインチェックインは出発の24時間前から可能。さっそくやってみると、気になる文言が書いてある。 自分んちのプリンターでチケット印刷してこいよ なにそれ!! 半券コレクターな私はどうすればいいのさ。っていうかこんな画面印刷して本当にそのまま飛行機乗れるの? バーコード付いてるけど、ANAのSKiPみたいな奴なの? と少々慌てるも、そういや俺、プリンターなんぞ持ってなかった。なので仕方無く手ぶらで空港へ。
ヒースロー空港第1ターミナルに午前7時前に到着。大島タッチだってこんなに早く来ないのに。
そこに自動発券機があるからそれでやれ とのご指示。なんだこっちでいいのかと予約番号を入力すると お前は既にチェックイン済だ と自動発券機さん何やらご立腹。仕方無いので元のスターアライアンスゴールドメンバー用カウンターへ戻ると お前はオンラインチェックイン済だったか たらい回しUK。結局、オンラインチェックイン済でチケットを印刷出来なかった客はFast Dropというカウンターで発券してもらうのが正解だったわけだが、そういう事を全てやってくれないbmiのプラオリティカウンターは、何でも対応してくれるANAのカウンターと比べるとやっぱり見劣りしちゃう。まぁえてして日本は「やりすぎ」「作りすぎ」ってのも無い訳じゃないけどさ。
ようやく貰えた搭乗券には、あの謎のMの文字が。LHR→FRA→TLVのチケットの話で「これはMaleのMで女性だったらF」というコメントがあったが、同行した尼僧のチケットにもしっかりMのマークが印字されてるではないか。謎は深まるヒースローの朝。 チケットを良く見ると、NHPと印字されて、AMCへ加算される事が明記されており(多分)、ちょっと安心。だって予約時にAMC番号指定したのに、オンラインチェックイン時は空白に戻ってんだもん。 bmiラウンジ 出発までの間、bmiのラウンジで過ごすことに。
中に入ってみると驚いた。羽田の本館Signetとほぼ同じ広さの大きなスペースに間接照明とハロゲンランプで照らされたラウンジは一瞬SASラウンジを髣髴とさせるなんとも素敵な空間。カウンターで「ようこそ」と優しく語りかけ、「お時間になりましたらお呼び致しますわ♪ウフ」などと言われた尼僧は「UKでこんなに親切に話しかけられたの初めて!!」と感動に浸ってた。
TLV→LHRのフライトでbmiにガックシ来てた身としてはこれは良いサプライズ。
Signet同様、椅子やソファが並ぶ中、間隔を置いて設置されたドリンクコーナーが3箇所。さらに反対側にも数箇所。食べ物はお菓子程度しか無いので、空腹を満たすわけにはいかないが、今回のbmiラウンジの凄さは「ほぼ貸切状態」だったこと。
時間も時間だけに利用者は自分入れても4~5人程度。 ANAもいずれ第1ターミナルに移動してくるわけだが、その時、間借りするラウンジは果たしてどこになるのでしょうか。bmiラウンジだったら全然OK。ただしもう少し食べ物の追加をお願いしたいとこ。 2008年搭乗15回目 BD562便(G-RJXH) LHR→JER ジャージー島までの1時間の道のりを運んでくれるbmiの機材はブラジルのエンブラエルERJ-145EP。一体どんな機材かと思ってたら搭乗ゲートから見えた。
うわ、なんだこの機体の細さは!! Piccadilly Line位しか無いんじゃないのかこれ。ちょうど同型機のG-RJXDが近くとタキシングしてたのでそちらを見るとこんな感じ。
さすがにこのサイズだとボーディングブリッジは使えないので、地上をテクテク歩いて搭乗。
なんかこの構図、どっかで見たな。そうそう、椿号に乗る修行僧たちだ(笑)
機体の先端にはスターアライアンスのロゴとERJ-145の文字。鼻っ面はかなり尖がっているのが印象的。
それにしたって翼が細いったりゃありゃしない。本当にこんなんで飛ぶの? って感じ。
陣取った座席は一番後ろの18列目。窓の外を見ると、すぐ目の前にエンジンが見える。写真には取れなかったけど、窓にへばりつくと水平尾翼まで見えてた。飛行中の飛行機で水平尾翼を目にしたのは初めての経験じゃないかな‥‥
そしてお待ちかねの機内の様子。座席は1-2の3列シート。Q300ですら2-2なのに1-2ってやっぱりこの機材は細いのね。天井も低くて通路の所で180cmあるか無いか。
CAさんはベルト着用サイン点灯時は、うちらの座席の後ろから折りたたみ椅子みたいのを引っ張り出してこのトイレの前に座っとりました。さらに隣の窓側にはbmiのCAさん(非番)が搭乗。どちらも年季の入った陽気なおばさんたち。 こんな狭い機内でも一応、ドリンク・フードサービスはあった。でも全て有料。たかだか1時間のフライトなので、ほとんど購入している人はいなかったけどね。
小さいから揺れるのかなぁなんて思ってたけど、着陸時も含めて大した揺れも無く無事到着。ジャージー島は厳密に言うと外国だけど、国内線扱いなのでパスポートコントロールなども一切無く、そのまま出口へ。到着ターミナルの雰囲気は古臭い地方の空港って感じがしまくり。 エリザベス城 全くもってジャージー島の交通手段やルートのプランを練ってなかった我々修行僧は、始発のバスが走るまでの1時間、空港のカフェで作戦会議。でもほとんど決まらず。いや、決められず。とりあえずメインの街まで行ってそっから決めりゃいいやとかなり適当モード。ライトブルーのバス(1.5ポンド)に乗っていざ市内へ。
ジャージー島の中心部はセント・ヘリアという街。小さい街だけど、さすが大金持ちの集まる土地だけあって、かなりオシャレな雰囲気が漂ってる。
ジャージー島一番の観光地と言えば、ずばりエリザベス城でしょう。沖の小島に要塞のように作られた城。実際要塞として使われてたんだけど、このお城には水陸両用車で行けます。
ちょうど乗り場に着いた時に、水陸両用車が城へ向かって出発するとこだった。浜辺からおもむろにザバーンと波しぶきをあげながら海へ突入。
途中からは波に揺られてプカプカと完全に船のようにゆっくりゆっくり進んでた。20分もすると水陸両用車はエリザベス城を往復して戻ってきたので、さっそく乗ってみた。
まぁ揺れる揺れる。でもたったの10分なので酔ってる暇もない位。
城についてまずやることは帰りの便の予約。どれ位かかるのと受付嬢に尋ねると「そうね、1時間から2時間もあれば十分よ」というので間を取って1時間30分後の便を予約して、エリザベス城探検スタート!!
最初に出迎えてくれたのはイングランド国旗におまけが付いたようなジャージー国旗。
すぐそばには謎の線路が。多分、巨大な砲台を移動させるとかなんとかに使ってたものなんでしょう。
雰囲気的にはやっぱりドラクエの世界。こういう小島が絶対ストーリー後半に出てきて、大抵は一番奥に重要情報を握っている世捨て人のような爺さんがいるか、えらい強いボスがいて、かなりいいアイテムが入手できるか、もしくは小さなメダルの収集が趣味な王様がいるかだな。
こんな橋と石のアーチ、いい感じでしょ?
そして一番奥まで突き進むと見えてきたのがこの最後の砦。これはヤバい。絶対あの上の洞窟のような空間に何かある!! 次の行き先を告げる爺さんか、はたまたついつい溜まってしまう1ペニー硬貨を何かいいモノに交換してくれるおっさんか。 ほとんどハシゴのような階段を昇るとそこには‥‥何もなかった‥‥ ところで、ジャージー島は英国と同じポンドはポンドでも、ジャージー島専用のポンド通貨を使っている。英国ポンドはどこでも使えるんだけど、おつりは容赦なくジャージーポンドで戻ってきやがる。お昼も近かったので、エリザベス城内のカフェでちょいと食事をすることに。その時貰ったジャージー版1ポンドを見て気付いた。 透かしがジャージー牛!!
「ジャージー行くんだ」と言った時に「じゃぁジャージーミルク飲めるじゃん」と言われ「アホか、関係あるわけないだろ」と言い放った俺が間違いだった。ジャージーミルクはジャージー牛から取れる濃厚なミルク。そしてそのジャージー牛はここジャージー島が原産。ジャージーといえばジャージー牛。大抵の国では最も使われる低額紙幣に、最も著名な人物を持ってくるもんだけど、ジャージー島では誰よりもこのジャージー牛様が幅を利かせてるってことだね。ちなみに透かしじゃない、印刷されている人物はエリザベス女王。
ジャージー牛の他にジャージーロイヤルポテトと名のついたジャガイモが名産だとか。 ジャージー牛を求めて 空港からセント・ヘリアの街までのバスの車内からずっとジャージー牛を探してたんだけど、全くいる気配が無い。ビジターセンターに行って ジャージ牛にはどこに行けば出逢えますか? と訊くと、街から北東に向かったセント・マーチンというとこに行けば見れるという。島は小さくそんなに距離があるわけでもない。そこでレンタル自転車を借りてジャージー牛に出逢う旅スタート!!
途中かなりきつい坂道を登ったりしつつ、1時間半かけて辿り着いた牧場でついに発見。
こんにちはジャージーさん。まつ毛が長くて目がぱっちりしてて、皆かわいい顔してらっしゃいます。
ゴールのセント・マーチンの街というか教会に到着し、近くのお店で本場のジャージー牛乳を購入して、その場で一気飲み。濃厚ミルクをこっちは期待してんのに、スキムミルクしか売ってないってのはどういうこと?! ここでUターンしてセント・ヘリアへ戻る途中、さっきジャージー牛が沢山いた牧場には、牛の姿は既に無かった。あんなに大量のジャージー牛を超至近距離で見れたのは実はラッキーだったと気付いたのはこの時。
セント・ヘリアへ戻った後は、疲れた体を癒す意味で、Real Jersey Milkで作られたソフトクリーム。朝はどしゃぶりの雨だった島も、午後には一点の曇りも無い快晴になっていて、気持ちよかったぁぁ。 セント・ヘリアの街 この日は日曜日。さすがにどの店もシャッターを下ろしていて、税金のかからない買い物天国とは名ばかり。残された時間もわずかだったので、その辺を適当にほっつき歩く。
中心街も普段はもっと人がいっぱいいるのかな。
さてさて、久しぶりのサイクリングでちょっと体がギシギシ言い始めたので、ベンチに座って休もう、どうせならエリザベス城が見えるとこにしようということで、行ってみたら驚いた。
なんと、潮が完全に引いて、エリザベス城と陸続きになってるではないか。そうなのだ。このエリザベス城が有名なのは、干潮時にだけ現れる道を歩いて渡れるからに他ならない。当日の満潮・干潮情報をチェックして、「干潮は午前6時、ちょうど行った頃は潮が満ちてるから歩いては行けないネ」なんて話してたんだが、2回目の干潮の事をすっかり忘れてた。
日帰り弾丸ツアーなので、
を必須項目にあげていたが、見事にオールクリア。しかもエリザベス城に徒歩で渡るというおまけ付き。満足満足。ジャージー島観光もタイムアップ。なんかTV番組の「世界! 弾丸トラベラー」のノリだね。 ジャージー島空港
ジャージー島の出発ロビーは到着ロビーとは別の建物で、新しく天井も高くて近代的な空港な感じ。お店もそこそこあって、レストランというかカフェで出される料理はかなり旨い。でも、長いイギリス生活で旨さの閾値が下がりに下がってるからあまり信用しない方がいいかもしんない。 この空港の最大の売りかどうかは知らないけど、出発ロビー奥の2階には広大な展望室が用意されている。
戦闘機を含めた様々な歴史的な飛行機の写真が展示されていて、ちょっとした航空博物館状態。壁にはレッドアローズやいろいろな飛行機のタペストリーが展示されていた。
ご覧の通り、展望室からは空港敷地内が良くみえて、離発着する飛行機を眺めながら出発までの時間を過ごす事ができます。
え? 何?! スターアライアンスゴールドメンバーのラウンジ?! そんなのある訳無いでしょー 搭乗ゲートへ向かう通路の壁はかなりの部分が全面ガラス張りになっていて、駐機している飛行機が目の前に見える。しかも地上階しか無いターミナルだから、視点が低くて迫力満点。
こちらは格安航空会社FlyBeのボンQ400。なんかボンQ見るとピクって反応しちゃって写真撮らずにはいられなくなるのはなぜでしょう‥‥
こちらはブリティッシュエアー。機材はどこにでもいそうな中型機だけど、真正面からこの角度、この視点でプッシュバックを眺められる事に感動。 2008年搭乗16回目 BD565便(G-MIDT) JER→LHR 待合室に入ってというか閉じ込められて、目の前のイギリス人が着たTシャツに日本語で 会員証な とだけ書かれているのが気になってるうちに搭乗時間がやってきた。
帰りの機材はA320-200(G-MIDT)。さすがはヨーロッパ。エアバス多いね。
この夕暮れ、心地よい疲労感。そしてA320。これでANA830便を思い出さない奴はぐるぐる修行僧失格です。
元々4列目にアサインされていた復路便。ANA830便でも一番後ろの席を好んでた自分としては、ここでも席を変更して一番後ろへ。しかしこれが大失敗。機長がこうアナウンスしやがった。 えー、ども。機長です。 搭乗した時、「あれ? こんな便でもビジネスクラスあるんだ」と思ったが、良く考えてみれば、4列目は間違いなくビジネスクラスシート。ちっくしょー、ビジネスクラスシート乗り損ねたぁ!!
ロンドン・ヒースロー空港に到着すると、沖止めで後方からの降機。ピストン修行と言いつつ、すっかりジャージー島観光日記になってしまった今回の旅。小さな機材に小さな島。島特産の牛乳。茶色の牛。いろんな所で八丈島を思い出させてくれる旅だった。 プレミアムポイント 後日、無事プレミアムポイントが加算。区間基本マイルが187。予約クラスVおよびMは加算率70%なので片道130PP、往復で260PP。かかった費用約36‚000円。 PP単価 138.46PP/円 なんというPP単価だこれは。でも‥‥ 修行の想い出 PRICELESS
ちなみに生涯マイルは区間基本マイル187マイル×2の374マイル分だけ増えてた。話には聞いてたけど他社便でもちゃんとカウントされるのね。 (2008年08月29日 09時42分 さわけん)
2008/08/29 10:42 現在修行中! どうでもいい豆知識。ジャージー島のお札の人物は女王エリザベスに見えて実は女王エリザベスではなかったりします。 ジャージー島の国家元首は英国女王エリザベスではなくて、ノルマンディー公爵エリザベスなのです。 同一人物ちゃあ同一人物なんですが違うっちゃあ違うのがチャネル諸島の島々で、一度は行ってみたい土地です。 2008/08/29 15:36 らいorせどりあ さわけんさん、出張およびタッチ修行(観光付)おつかれさまです。八丈島以来ご無沙汰してますが、さわけんさんの書く文章は修行記録としても、読み物としても面白いのでいつも楽しく拝見してます。どうでもいい話題 BD565便のA320ですが通路上の照明と窓上の照明の色が違うんですね。ANAだとたしか同じだったような気がするのでなんか新鮮に感じました。写真では結構鮮やかに色が違いますが実際はどうだったのでしょう?以上職業電気関係な人のたわごとでしたw しかし、ジャージー牛ソフト美味そうですね! あの手の濃厚なのは清里で食って以来食ってないなぁ。 蛇足 ちなみに私の方ですが今年は全然飛んでません。乗りに行きたいのに予算と時間が無い(泣)てことで来年度は平SFCになりそう。 東阪修行したい気分・・ 2008/08/29 16:51 taketsb ジャージー島ってタックスヘイブンですよね。お世話になってみたいものです。2008/08/29 19:02 練馬修行僧 いつもながら、兼高かおる世界の旅をマニアックに記述されている世界の旅。さわけんさ~ん、旅行本出版してください。 2008/08/29 19:24 ROYAL SALUTE ロンドンでタッチ修行とはさわけんさん流石です。しかも、見事な日帰り観光記です。 読んでるうちにいまや伝説となった(?)八丈宿泊オフのことを思い出しました(笑) 思い出したといっても八丈宿泊オフは参加出来なかったので記事で読んだ訳ですが.... 三宅島プラチナ達成オフがますます楽しみであります。 2008/08/29 21:06 川崎大師 八丈島の牛乳を思い出しました。(山にいた牛さんたちも) 温泉上がりにまた飲みたいなぁ。 あかこっ娘元気かなぁ…。 2008/08/29 22:14 どうしよう bmiのエンブラエルERJ-145EP機材ってすごくかわいい!!ニックネームつけるとしたらムツゴロウって感じかな?ジャージー島の旅日記ワンダフルでした。いつか行ってみたいです。修業僧仲間がいると一段と楽しいですね!!2008/08/29 23:29 ところてん 三宅島に行く際には、是非とも「ビジネスきっぷ」運賃をお使い下さい。片道628PP貯まります。ただ、運航確率が5~6割程度なんで、その点だけは くれぐれもご留意を。 2008/08/30 00:42 ふじお 私はこないだスペインであのSpanAir搭乗したのですが、予約のwebページを読解する英語力がなく、マイレージ積算対象外になってしまいました(>_<) さわけんさんはさすがです ところでbmiってGHはめちゃくちゃ冷たいですよね それに比較するとCAはお年を召している方が多いものの陽気です 2008/08/30 00:57 Romania そういえば…ジャージーのお札のエリザベス様は被り物を召されてましたか??三宅島行かれるなら、是非10月後半に行かれるとイベントやっていますよ~島総出で歓迎してくれると思われます。 2008/08/30 00:59 あられ さわけんさまいつもたのしく拝見しております。 >ようやく貰えた搭乗券には、あの謎のMの文字が。LHR→FRA→TLVのチケットの >話で「これはMaleのMで女性だったらF」というコメントがあったが、 >同行した尼僧のチケットにもしっかりMのマークが印字されてるではないか。 そういえば。。。 6月にNRT-FRA-VCEと乗り継いだ際は「C」→「M」と印字されていました。 FRAまではNHのCクラス、FRA-VCEはルフトハンザのHPから購入したFIX券で、予約クラスは失念しました; 以上、ご参考まで。あ、当方、尼僧ですw 2008/08/30 03:03 mixiなひと きゃー麗しのジャージー牛だわ(はぁと)目がくりくりしててホルスタインなんてブサイク牛とはえらい違いだわ この前FRA/TXL間で「糞」って赤字で書かれたシールをアタッシュケースにはっつけた機長に出会いましたよー 写真撮ったけどぶれちゃった・・・確か日記にupしたと思います 2008/08/30 18:06 さわけん ▼現在修行中!さんへぇぇぇ。そうなんですか。確かにノルマンディ公に忠誠を誓ったってありますね。 ▼らいorせどりあさん あ、本当だ。窓上は若干暖色系になってますね。凄いとこに注目しますねー。 ソフトクリームは舌に絡み付いてくるって感じがして絶品でした。 ▼taketsbさん そうそう。口座開設してこいと散々言われましたが、どこも開いてませんでした。 ▼練馬修行僧さん 八丈島とジャージー島だけじゃ、表紙と背表紙で終わっちゃいますよ(w ▼ROYAL SALUTEさん 三宅島、只今猛烈考え中。 ▼川崎大師さん 昔の八丈で闘牛やってたのを見たんですが、その闘牛さんが茶色の牛だったのでそれをイメージしてました。 が、確かに山の上は牧場でしたね。あかこっ娘、ますます綺麗になったのかなぁ。 ▼どうしようさん JERSEYの島ではなぜかトカゲのぬいぐるみがいっぱいありました。細いし長いし、尻尾あるからトカゲっぽいかも。 ▼ところてんさん 観光しようと思ったら1泊コースになりそうな予感。でも復路便が欠航して島流しになった場合、帰りのビジネスきっぷって払い戻しできるんでしょうか? できるなら払い戻して船で帰るなり愛らんどシャトルで大島か八丈島に脱出するなり‥ ▼ふじおさん 積算対象=高いですし、貰えるマイルやPPも僅かなので、安い便で旅できてよかったと思うしかないですかねー。 ▼Romaniaさん 被り物?まるでカツラのようなボンバーヘッドを被り物というのであればYesですが、答えはNoかな。王冠・ティアラの類はしてないです。 ▼あられさん もういい加減夜も眠れないので、しかるべき所に質問投げました。回答来たら記事にします。 ▼mixiなひと 現地のおっさんが「どうや、めっちゃかわいいやろ」と関西弁風の英語で力説してました。 おかしな日本語Tシャツ凄い欲しい‥‥ 2008/08/30 18:25 通りがかり いいですねー。マン島やジャージー島にすぐ行ける仕事をされている人は。。。マン島やジャージー島って言ったら、オフショア投資をしている人たちにとっては 聖地ですよ(去年までのANAマイラーにとっての八丈島みたいなもの?)。 日本人も結構たくさん銀行口座つくってる人いますよ。 特にマネーロンダリング関係の人とか(笑) 2008/08/30 21:37 yuyuyu どなたか一緒にマイル割修行、しませんか?当方、2人ペアです。 2008/08/30 23:26 OnsidekickRecover こんばんはジャージー島へ行かれたのですね。 私、行ったことはありませんが、銀行口座は開設しております。 時々手紙が来るので親が不思議がっております。 残念ながらマネロンするほどの資金もありませんが 預金封鎖に備えて念のためということで。 2008/08/31 00:43 貝太郎 修行はかくあるべし、ですね。値段以上の価値ある観光されていると思います。本当にプライスレスですね。bmiは有料ですよね。格安航空ってことでしょうかね。ANAのありがたさが身にしみます。国際線のシートはたぶん、エコノミーの3列の真ん中をつぶした2人がけの席ではないでしょうか。ロンドン-ダブリンで乗りましたが、1〜4列目はそんな感じでした。2008/08/31 07:51 さわけん ▼通りがかりさん超巨大な邸宅だらけだったのですが、やっぱりあれも金融関係の人んちなんでしょうねぇ。羨ましい限りです。 ▼yuyuyuさん 見つかるといいですねぇ。掲示板にスレ立てたらどうでしょう? ▼OnsidekickRecoverさん なんと口座持ってる人いましたか。事前に言っておけば、通帳記入してきてあげられたんですけど。なに?そんなもん無いって? ▼貝太郎さん ビジネスのシートは2-2配列のでかいシートでしたよ。 2008/08/31 21:13 本職はお坊さん♪ >ジャージー島ピストン修行拙僧からみると、これも立派な修行の一環。 現にさわけん大僧正様におかれましては、この「ANA SFC獲得修行」の道場をお開きになっていらっしゃる。 一言に修行と言っても色々な道があると思います。 単純ピストンもあれば、出張で強制的に入行するものもあり。またANA系が運航している全空港をお遍路して満行する。さらには同行を募り、共に見聞を広めるための修行などなど。 修行中に出会った同行僧・CAなどは全て一期一会。 なんていっているけど、拙僧が未だに後悔しているのがサンタ大僧正への無礼。 仕事で頭に来ていたとはいえ、やはり切り替えは素早くしないと・・・。 もう間もなくプラチナ。サンタ大僧正、どこかのSIGNETか上空でお会いしましょう。 合掌 2008/08/31 23:56 大空旅人 > お前は既にチェックイン済だ と自動発券機さん何やらご立腹お前はもう死んでいr(ry じゃなかっただけ,いいかも. 友人は,オカウエオの1日4往復を「予約が重複」として,勝手に一部消されてたそうです. チェックイン機に「予約がありません(not exist)」とか言われるの,修行僧として辛すぎます. 2008/09/01 08:42 さわけん 風呂場で洗濯してたら、絞り過ぎて手の皮が剥けたさわけんです。ラウンジの写真2枚追加しました。こっちの方が全体の雰囲気がわかると思います。 ▼新大和ルシエール僧さん かなり濃密な日帰り観光でした。 ▼本職はお坊さん♪さん いえいえ、わたくしめは大僧正ではございません。 ▼大空旅人さん そんな、キャンセル事件があったんですか? 2008/09/01 22:53 本職はお坊さん♪ さわけんさん大僧正でなかったですか。よーくみたら高僧でしたね。 これはまた大変失礼しました。 私からしてみたら、手が届かない。そう思っていましたけど、高僧への解脱はできる予定です。 そういえば国際線も新婚旅行以来乗っていませんね。 もうパスポートも切れちゃってるし。 サンタさん ありがとうございます。少し肩の荷がおりました。チャンスがあれば、是非上空でおあいしましょう。 お酒は全くだめですから、ご容赦願います。 2008/09/02 00:21 ANAFESTA すごい!八丈の牛乳につづきジャージー牛乳も飲みたくなりました!(爆)ところで今月の王国(P164)に掲載されている「that's star alliance」という9月上旬発売予定の書籍が気になります。 いったいいくらなんだろう・・・。 2008/09/03 13:29 カンブリイクラ >2008/08/31 21:13の本職はお坊さん♪>一言に修行と言っても色々な道があると思います。 この書き込みを見ることで、今後の修行にがんばれそうな気がします。JGPまで、あと一万FOP弱。奥が深いです…。 なんだか、ありがとうございます。 2008/09/03 22:18 本職はお坊さん♪ >2008/09/03 13:29 カンブリイクラさんそういっていただければ、幸いです。 満行達成に向けて頑張ってください。 私も社畜7割、プライベート3割。幸い出張もある程度自分でルートも決めることが出来ますので、これは幸せなことだと思っています。 それ故に青組に集中しましたから、赤組はほったらかしになっています。 これだったら一昨年、赤組にしっかり乗っていましたから修行しておけばよかったと思っています。 |
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